書評

矢印 江戸日本の転換点―水田の激増は何をもたらしたか
| 武井弘一著 | 2015.5.24 |
矢印 紙の砦--自衛隊文学論
| 川村湊著 | 2015.3.8 |
矢印 社会主義―その成長と帰結
|ウィリアム・モリス、E・B・バックス著 川端康雄監訳|2015.2.22|
矢印 哲学を回避するアメリカ知識人--プラグマティズムの系譜
|コーネル・ウェスト著 村山淳彦・堀智弘・権田建二訳|2014.11.16|
矢印 琉球独立論―琉球民族のマニフェスト 
|松島泰勝著|2014.9.21|
矢印 カフカらしくないカフカ 
|明星聖子著|2014.8.24|
矢印 民主政治はなぜ「大統領制化」するのか―現代民主主義国家の比較研究
|T・ポグントケ著 岩崎正洋監訳|2014.6.29|
矢印 いま読むペロー「昔話」
|工藤庸子著|2014.1.12|
矢印 ゾミア 脱国家の世界史 
|ジェームス・C・スコット著 佐藤仁監訳|2013.11.24|
矢印 褐色の世界史―第三世界とはなにか 
|ヴィジャイ・プラシャド著 粟飯原文子訳 | 2013.6.2 |
矢印 妖怪学の祖 井上圓了
|菊地章太著|2013.3.10|
矢印 マックス・ウェーバーの日本
|ヴォルフガング・シュヴェントカー著 野口雅弘ほか訳|2013.2.24|
矢印 民主主義のあとに生き残るものは
|アルンダティ・ロイ著 本橋哲也訳|2012.10.28|
矢印 狼の群れと暮らした男
|ショーン・エリス著 小牟田康彦訳|2012.10.4|
矢印 フロイト講義〈死の欲動〉を読む
| 小林敏明著 | 2012.7.29 |
矢印 未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命
|片山杜秀著|2012.7.8|
矢印 ミシェル・フーコー講義集成13 真理の勇気
|ミシェル・フーコー著|慎改康之訳|2012.6.3|
矢印 「自己啓発病」社会 
|宮崎学著 |2012.4.8 |
矢印 日米衝突の根源 1858―1908
|渡辺惣樹著 |2011.12.11 |
矢印 イスラームから見た「世界史」 
|タミム・アンサーリー著|小沢千重子訳|2011.10.9|
矢印 近代日本の中国認識―徳川期儒学から東亜協同体論まで
|松本三之介|2011.9.18|
矢印 本音で語る沖縄史 
| 仲村清司著 | 2011.8.28 |
矢印 いま、憲法は「時代遅れ」か―〈主権〉と〈人権〉のための弁明(アポロギア) 
|樋口陽一著|2011.7.10|
矢印 ジェイコブズ対モーゼス―ニューヨーク都市計画をめぐる闘い
| アンソニー・フリント著 渡邉泰彦訳 | 2011.5.15 |
矢印 世界史のなかの中国―文革・琉球・チベット 
|汪暉著 石井剛・羽根次郎訳|2011.3.6|
矢印 災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか
|レベッカ・ソルニット著 高月園子訳| 2011.2.6|
矢印 黄金の夢の歌
|津島佑子 著|2011.1.9|
矢印 量子の社会哲学 革命は過去を救うと猫が言う
|大澤真幸 著|2010.11.21|
矢印 仏教と西洋の出会い
|フレデリック・ルノワール 著|今枝由郎・富樫瓔子 訳|2010.10.24|
矢印 古代ローマ人の24時間―よみがえる帝都ローマの民衆生活
|アルベルト・アンジェラ 著|関口英子 訳|21010.10.10| 
矢印 反米の系譜学―近代思想の中のアメリカ
|ジェームス・W・シーザー 著|村田晃嗣ほか 訳|2010.8.29|
矢印 宗教とは何か
|テリー・イーグルトン著|大橋洋一ほか訳|2010.8.8|
矢印 日本人と参勤交代
|コンスタンチン・ヴァポリス著|小島康敬、M・W・スティール監訳|2010.7.18|
矢印 絆(きずな)と権力―ガルシア=マルケスとカストロ 
|アンヘル・エステバン、ステファニー・パニチェリ著|野谷文昭訳|2010.6.20|
矢印 ユダヤ人の起源/トーラーの名において 
|『ユダヤ人の起源』シュロモー・サンド著|高橋武智監訳|
|『トーラーの名において』ヤコヴ・M・ラブキン著|菅野賢治訳|2010.5.6|
矢印 アマゾン文明の研究―古代人はいかにして自然との共生をなし遂げたのか
|実松克義著|2010.4.18|
矢印 パララックス・ヴュー
|スラヴォイ・ジジェク著|山本耕一訳|2010.3.7|
矢印 天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡
|八木雄二著|2010.2.7|
矢印 精神病院を捨てたイタリア―捨てない日本
|大熊一夫著|2009.12.13|
矢印 ドゥルーズとガタリ 交差的評伝
|フランソワ・ドス著|杉村昌昭訳|2009.11.8|
矢印 印象派はこうして世界を征服した 
|フィリップ・フック著|中山ゆかり訳|2009.9.27|
矢印 オスマン帝国はなぜ崩壊したのか
|新井政美著|2009.9.6 |
矢印 ヨーロッパ史入門 市民結社と民主主義 1750--1914
|シュテファン=ルートヴィヒ・ホフマン 著|山本秀行 訳|2009.5.3|
矢印 長い20世紀 -- 資本、権力、そして現代の系譜
|ジョヴァンニ・アリギ 著|土佐弘之 監訳|2009.3.29|
矢印 吉本隆明の時代
|絓(すが)秀実 著|2009.3.1|
矢印 現代帝国論 -- 人類史の中のグローバリゼーション
|山下範久 著|2009.1.25|
矢印 ポール・ヴァレリー
|ドニ・ベルトレ 著|松田浩則 訳|2009.1.18|
矢印 芸術崇拝の思想 -- 政教分離とヨーロッパの新しい神
|松宮秀治 著|2008.12.7|
矢印 先史時代と心の進化
|コリン・レンフルー 著|溝口孝司 監訳|2008.11.16|
矢印 民主主義への憎悪
|ジャック・ランシエール 著|松葉祥一 訳|2008.9.21|
矢印 選挙のパラドクス -- なぜあの人が選ばれるのか?
|ウィリアム・パウンドストーン 著|篠儀直子 訳|2008.9.7|
矢印 壊れゆくアメリカ
|ジェイン・ジェイコブズ 著|中谷和男 訳|2008.8.10|
矢印 K・A・ウィットフォーゲルの東洋的社会論
|石井知章 著|2008.6.22|
矢印 稲作渡来民 --「日本人」成立の謎に迫る
|池橋宏 著|2008.5.25|
矢印 古代インド文明の謎
|堀晄 著|2008.05.04|
矢印 暴力はどこからきたか ― 人間性の起源を探る
|山極寿一 著|2008.02.17|
矢印 文化人類学とわたし
|川田順造 著|2008.01.20|
矢印 コロニアリズムの超克 ― 韓国近代文化における脱植民地化への道程
|鄭百秀 著|2007.12.02|
矢印 人類の足跡10万年全史
|スティーヴン・オッペンハイマー 著|2007.09.30|
矢印 廣松渉 ― 近代の超克
|小林敏明 著|2007.08.26|
矢印 ウィキノミクス
|ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ|2007.06.24|
矢印 日韓歴史共通教材 日韓交流の歴史―先史から現代まで
|歴史教育研究会(日本)・歴史教科書研究会(韓国) 編|2007.05.06|
矢印 抵抗の場へ ― あらゆる境界を越えるために
|マサオ・ミヨシ×吉本光宏 著|2007.04.15|
矢印 金と芸術 ― なぜアーティストは貧乏なのか?
|ハンス・アビング 著|2007.02.25|
矢印 獄中記
|佐藤優 著|2007.01.28|
矢印 アナーキスト人類学のための断章
|デヴィッド・グレーバー 著|高祖岩三郎 訳|2006.12.17|
矢印 朝鮮通信使をよみなおす 「鎖国」史観を越えて
|仲尾宏 著|2006.12.03|
矢印 資本主義に徳はあるか
|アンドレ・コントスポンヴィル 著|小須田健、C・カンタン 訳|2006.10.22|
矢印 アメリカ憲法の呪縛
|シェルドン・S・ウォリン著|千葉眞ほか 訳|2006.9.03|
矢印 反ファシズムの危機 -- 現代イタリアの修正主義
|セルジョ・ルッツァット著|堤康徳 訳|2006.7.30|
矢印 漱石という生き方
|秋山豊 著|2006.6.11|
矢印 思索日記1 1950−1953
|ハンナ・アーレント 著|青木隆嘉 訳|2006.5.14|
矢印 「みんなの意見」は案外正しい
|ジェームズ・スロウィッキー 著|2006.3.26|
矢印 黒いアテナ -- 古典文明のアフロ・アジア的ルーツ
|マーティン・バナール 著|2006.1.29|
矢印 法と掟と -- 頼りにできるのは、「俺」と「俺たち」だけだ!
|宮崎学 著|2006.1.22|
矢印 マルチチュード --〈帝国〉時代の戦争と民主主義 上・下
|アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート 著|2005.12.11|
矢印 生きる意味
|イバン・イリイチ 著|2005.11.20|
矢印 厄介なる主体1 政治的存在論の空虚な中心
|スラヴォイ・ジジェク 著|2005.10.30|
矢印 傍観者からの手紙 FROM LONDON 2003−2005
|外岡秀俊 著|2005.10.16|
矢印 ハッカー宣言
|マッケンジー・ワーク 著|2005.10.09|
矢印 国家とはなにか
|萱野稔人 著|2005.8.07|
矢印 層としての学生運動 全学連創成期の思想と行動
|武井昭夫 著|2005.7.10|
矢印 関係としての自己
|木村敏 著|2005.7.03|
矢印 メイド・イン・ジャパンのキリスト教
|マーク・R・マリンズ 著|2005.6.26|
矢印 マルク・ブロックを読む
|二宮宏之 著|2005.5.15|
矢印 抗争する人間〈ホモ・ポレミクス〉
|今村仁司 著|2005.4.17|
矢印 複雑な世界、単純な法則
|マーク・ブキャナン 著|2005.4.03|