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岡崎乾二郎【ブランカッチ礼拝堂壁画レイヤー式解析SWF】
左壁面
ブランカッチ礼拝堂左壁面 拡大: 拡大
右壁面
ブランカッチ礼拝堂左壁面 拡大: 拡大
 『ルネサンス 経験の条件』(岡崎乾二郎著 筑摩書房刊)で分析対象となった『ブランカッチ礼拝堂解析CD-ROM』〔仮題〕を自主制作中です(発売など 未定)。インタラクティヴに「ブランカッチ礼拝堂」4壁画の重なり合いが確かめられるレイヤー式解析SWF(shockwave flash)ファイルのほか、同壁画空間や「ブルネレスキの装置」の3Dイメージなど図版多数搭載(著者自身による解説付)。
 ここではそのサンプルとして「ブランカッチ礼拝堂壁画レイヤー解析SWF」の一部機能を解像度を落として紹介します。閲覧の際は以下の操作方法、およびご利用のブラウザに Shockwave Flash Plug-in がインストールされていない場合はそのインストール方法をお読みの上、お試しください。

→ブランカッチ礼拝堂壁画レイヤー解析SWF
「ブランカッチ礼拝堂壁画レイヤー解析SWF」サンプル版
Download
Macromedia
Download Center
(無償提供)

操作方法
 「ブランカッチ礼拝堂壁画レイヤー解析SWF」サンプル版は、上の[WINDOW.OPEN]ボタンをクリックして新しいウィンドウで開き、その画面内でSWFファイルの読み込み(Loading)が開始されます。<ファイル容量が約190KBですので、高速の通信環境ではLoading 画面が表示されずに即、操作画面となる可能性があります>
 操作画面が表示されたら、まずは下図にあるように L1『貢ぎの銭』H255×W598cmと書かれた下にある不透明度をあらわすコントロールバーのつまみ(▼マーク)の上にカーソルを当て、手のマークが現れるのを確認し、そのままワンクリックして左右にドラッグしてみてください。その操作によってレイヤー化された4壁画の透明度を調整することができます。つまみの下にグレーで表示される不透明度の値を100に設定すると、そのレイヤーは完全に不透明、0(ゼロ)に設定すると完全に透明になります。
操作方法
 初期画面では4壁画の不透明度の値がすべて100(完全に不透明)に設定されています。たとえば L2とR2の重なり合いをご覧になりたい場合は、L1とR1の不透明度の値をあらかじめ 0(ゼロ)に設定した上で、L2あるいはR2のつまみを調整してみてください。この操作によって4壁画の重なり合いを様々なパターンで鑑賞することができます。<このあたりの詳しい考察について『ルネサンス 経験の条件』160ページ以降を参照してください>

Shockwave Flash Plug-in がインストールされていない場合
 「ブランカッチ礼拝堂壁画レイヤー解析SWF」サンプル版を閲覧するためには、ご利用のブラウザに Shockwave Flash Plug-in がインストールされている必要があります。Plug-in がインストールされていない環境で SWFファイルを開くと、警告のウィンドウが開きます。Plug-in のインストールに必要な Macromedia Shockwave Player(無償)のダウンロードを指示されますので、その指示に従って Player をダウンロード後、ご利用のブラウザを選択してインストール作業に入ってください。<Player をインストールすることで、Plug-in は自動的にインストールされます><インストールの手順につきましては、同ページ内のインストラクションをご参照ください>

デザインおよび制作:丸井隆人 

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