浅田彰アーカイヴ
浅田彰(あさだ・あきら)1957年生まれ。経済学・思想史。
著書に『構造と力』(勁草書房)、『映画の世紀末』(新潮社)、『20世紀文化の臨界』(青土社)。
@ Table of CONTENTS
▽Web CRITIQUE:20022001
▽批評空間アーカイヴ「思潮21」 「手帖」 「V-Critique」 「i-critique」
@ Web CRITIQUE 2002
04/10 『柄谷行人初期論文集』をめぐって浅田彰
04/04 カンディンスキー展をきっかけに
03/22 Re: 大杉重男に同調して討議への参加を呼びかける
03/19 プラド美術館展から
@ Web CRITIQUE 2001
10/31 Re: 岡崎乾二郎の表と裏?
10/01 共同体の否定神学を超えて?
09/25 Re: これは戦争ではない
09/15 石を投げるサイード
09/12 Re: 世界貿易センターへのレクイエム
09/12 Re: トム・クランシーの世界?
09/01 横浜トリエンナーレをめぐる MemoRandom
08/15 図像学というアリバイ――坪内祐三と加藤典洋
08/01 ラカン、アルチュセール、デリダ――ジジェクの『汝の症候を楽しめ』をきっかけに
07/15 デリダ受容の現況に関するMemoRandom
07/13 第14回三島賞をきっかけに
07/01 パウロ=レーニン的ドグマティズムの復活?――ジジェクの『信仰について』
@ 批評空間アーカイヴ:「思潮21」朝日新聞 夕刊)
20世紀を総括する――ゴダールの『映画史』 「思潮21」第1回(2000/6/6)
テート・モダンで考える 「思潮21」第2回(2000/9/6)
<ダムタイプ>とアートの臨界 「思潮21」第3回(2000/12/6)
磯崎新とレム・コールハース 「思潮21」第4回(2001/3/6)
@ 批評空間アーカイヴ:「手帖」『波』新潮社
映画史のリミットで
 ――淀川長治とジャン=リュック・ゴダール
「手帖」第1回(1999年1月号)
マラルメに始まる 「手帖」第2回(1999年2月号)
「呪われた天才」の物語からフーコーを救出する 「手帖」第3回(1999年4月号)
タオルミナ、タオルミナ 「手帖」第4回(1999年6月号)
草間彌生の勝利 「手帖」第5回(1999年7月号)
ベルリン――記憶の政治学 「手帖」第6回(1999年8月号)
「御法度」をめぐる御法度 「手帖」第7回(2000年2月号)
コンサート・ホールで考える 「手帖」第8回(2000年3月号)
「サルトルの世紀」を振り返る 「手帖」第9回(2000年4月号)
アルモドバルと女の世界 「手帖」第10回(2000年5月号)
スーパーフラット・アイロニー 「手帖」第11回(2000年6月号)
フォーサイスの現在 「手帖」第12回(2000年7月号)
われもまたアルカディアに――近代建築の「天人五衰」 「手帖」第13回(2000年10月号)
映画の21世紀は『EUREKA』をもって始まる 「手帖」第14回(2001年2月号)
ジュネの『バルコン』を観る 「手帖」第15回(2001年7月号)
暗号の世界を解読する 「手帖」第16回(2001年8月号)
アドルノ/デリダ 「手帖」第17回(2002年2月号)
@ 批評空間アーカイヴ:V-Critique『VOICE』PHP研究所
これは『VOICE』の連載コラムのシリーズである。この雑誌は主に企業の経営者や男性社員を対象としており、同じコラムの書き手も早坂茂三を筆頭とする面々なので、あえてそういう読者にもわかりやすい形で文化の話題を紹介するスタイルをとっている。
同性愛はいまだにタブーか 『VOICE』1998年6月号
パロディを超えて――現代美術の両極 『VOICE』1998年7月号
命をかけて他者を殲滅せよ――
『スターシップ・トゥルーパーズ』に見るアメリカ
『VOICE』1998年8月号
草間彌生の凱旋 『VOICE』1998年9月号
「建築の20世紀」を振り返る 『VOICE』1998年10月号
大衆文学化する「純文学」 『VOICE』1998年11月号
社会学は「第三の道」を示せるか 『VOICE』1998年12月号
バック・トゥ・ザ・フューチャー 『VOICE』1999年1月号
どないやねん――西洋から見た日本現代美術 『VOICE』1999年2月号
セゾン文化を継ぐ者は誰か 『VOICE』1999年3月号
現代の巨匠、磯崎新 『VOICE』1999年4月号
フォーサイスの衝撃――21世紀のバレエに向かって 『VOICE』1999年5月号
領域を横断する怒りの批評 『VOICE』1999年6月号
テクノミニマリズムの登場 『VOICE』1999年7月号
ピナ・バウシュの魅力 『VOICE』1999年8月号
陽気なポストフェミニズム? 『VOICE』1999年9月号
オペラの再生――坂本龍一の『LIFE』 『VOICE』1999年10月号
「共生」は夢か? 『VOICE』1999年11月号
サイード、パレスチナへ帰る 『VOICE』1999年12月号
ギュンター・グラスのドイツ 『VOICE』2000年1月号
「日本ゼロ年」――グラウンド・ゼロからの再出発 『VOICE』2000年2月号
「J回帰」の行方 『VOICE』2000年3月号
宮島達男の凱旋 『VOICE』2000年5月号
ミレニアム・ドームで考える 『VOICE』2000年6月号
ポストモダンの猥褻な陰画 『VOICE』2000年7月号
ヴェネツィア建築ビエンナーレ 『VOICE』2000年8月号
ロンドンにできた現代美術館 『VOICE』2000年9月号
「太陽がいっぱい」から「リプリー」へ 『VOICE』2000年10月号
未来はわれわれを必要とするか 『VOICE』2000年11月号
帰ってきた<間>展 『VOICE』2000年12月号
新たなステージに向かうダムタイプ 『VOICE』2001年1月号
人類がふたたび月まで行く日 『VOICE』2001年2月号
『13デイズ』の教訓 『VOICE』2001年3月号
TVと映画の間で 『VOICE』2001年4月号
直島の春 『VOICE』2001年5月号
「歴史以後」のアトラス 『VOICE』2001年6月号
狭山池博物館に見る歴史の地層 『VOICE』2001年7月号
2001年の「A.I.」 『VOICE』2001年9月号
かくも幼稚なる「現代美術」 『VOICE』2001年10月号
これは戦争ではない 『VOICE』2001年11月号
@ 批評空間アーカイヴ:i-critique(『tachibanahajimedesign.com >> The END』)
これは、立花ハジメの主催する i-mode のアーティスト・チャンネル The END (メニューリスト→7:着信メロディ/画像→3:ビジュアル→アーティストC.The END) に原則週2回寄稿されるコラムであり、媒体の性格からして文化情報をコンパクトかつスピーディに紹介することを目的としている。このサイトは有料だが、速報性を重視しているので、少なくとも2ヶ月経ったものは順次ここに公開していくこととした。
ファジル・サイの「春の祭典」 The END(2000/12/05)
旧朝香宮邸で見るラリック The END(2000/12/05)
今井俊満――最後のエロチカ The END(2000/12/12)
大江健三郎の「取替え子」 The END(2000/12/12)
田中・浅田の「新・憂国呆談」 The END(2000/12/19)
内田光子のシェーンベルク The END(2000/12/19)
ダンサー・イン・ザ・ダーク The END(2000/12/26)
長野まゆみの少年世界 The END(2000/12/26)
村上隆と「原宿フラット」 The END(2001/01/02)
人類がふたたび月まで行く日 The END(2001/01/02)
キッチュな権威としての平山郁夫 The END(2001/01/09)
ピアニストとしてのアデス The END(2001/01/09)
「白樺派」を遠く離れて The END(2001/01/16)
ジジェクのデビュー作を読む The END(2001/01/16)
映画の21世紀を開く「EUREKA」 The END(2001/01/23)
林丈二の「じぶん考現学」 The END(2001/01/23)
磯崎新のアンビルト展 The END(2001/01/30)
ヴェトナム戦争を遠く離れて The END(2001/01/30)
北野武の「BROTHER」 The END(2001/02/06)
コールハースの「世界=都市」 The END(2001/02/06)
堤幸彦の「溺れる魚」 The END(2001/02/13)
ゴダール/ゴラン The END(2001/02/13)
アモス・ギタイを待ちながら The END(2001/02/20)
青来有一と吉田修一 The END(2001/02/20)
クセナキスの死 The END(2001/02/27)
バルチュスの死 The END(2001/02/27)
ハーモニー・コリンの痛々しさ The END(2001/03/06)
トゥーサンの旅日記 The END(2001/03/06)
坂本龍一と天童荒太 The END(2001/03/13)
『山形道場』の迷妄に喝! The END(2001/03/13)
直島からの便り The END(2001/03/20)
佐木島からの便り The END(2001/03/20)
アレナスを待ちながら The END(2001/03/27)
トリアーの「イディオッツ」 The END(2001/03/27)
サミラ・マフマルバフの力 The END(2001/04/03)
ギフト・オブ・ホープ The END(2001/04/03)
リヒターの「アトラス」 The END(2001/04/10)
ヒッチコックと現代美術 The END(2001/04/10)
リドリー・スコットの成熟? The END(2001/04/17)
石原慎太郎と政治の美学化 The END(2001/04/17)
アファナシエフと再会する The END(2001/04/24)
シノーポリを追悼する The END(2001/04/24)
「ミリオン・ダラー・ホテル」 The END(2001/05/01)
「アメリカン・サイコ」 The END(2001/05/01)
坂本龍一の<ZERO LANDMINE> The END(2001/05/08)
狭山池博物館 The END(2001/05/08)
ソンタグの「火山に恋して」 New! The END(2001/05/15)
世界最速の小説 New! The END(2001/05/15)
@ 批評空間アーカイヴ:その他のテクスト
歴史の授業――ヴェトナム戦争から遠く離れて 「浅田彰セレクション」プログラム(2001)
音楽・政治・哲学――ノーノをめぐって 『InterCommunucation』27号
そしてダンスは続く――ピナ・バウシュの軌跡 ピナ・バウシュとヴッパタール舞踊団の日本公演パンフレット(1999)

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